住宅ローン契約の時に必要なものとは?

住宅ローン契約の時、必ず入らなくてはいけない保険があります。
その保険の名前は「団体信用生命保険」といいます。
この保険の詳しい内容は、ローンを組む世帯主に万が一の事があった場合、残りのローンが無くなる。
という内容の保険です。
これは残された家族に住宅ローンの残額が残らない様にする特別処置です。
どこの保証会社に加入するかはその銀行によって違いますが保証料は銀行負担というのが一般的です。
自分が保証料を支払う必要はないので、安心して住宅を購入する事ができます。
住宅ローンを組もうと思ったらまず、どこの金融機関に申し込みをするか決めないといけません。
ネットバンク・労金・銀行など住宅ローンを申し込める金融機関は数多くあります。
金融機関ごとの住宅ローン審査の違いは特に大きな物はありませんが、ネットバンクは実店舗がないので、すべての取引をネット上で行う事になります。
わざわざ店舗に行かなくて良いのでとても人気があります。
また店舗がない分、経費削減ができ金利が低いのも特徴です。
ネットバンクは月々の支払いを少額にしたい方や忙しい方におすすめの住宅ローンです。
新生銀行の住宅ローンを組む際に気になるのが金利です。
新生銀行の住宅ローンの金利というのは大きく分けて固定金利・変動金利があります。
どちらを選ぶかはその人次第で、銀行の方から薦められるという事はありません。
多くの銀行では、固定金利は高く、変動金利は低く金利が設定されています。
また、金利のタイプによって審査が違ってくる。
と言った事などはなく、公平な立場で審査が行われます。
どちらを選んでよいか迷ってしまう・・という時は、金利の推移が見れますので、それを参考にすると良いです。
住宅を購入したいと思ったら、まず審査を受ける必要があります。
住宅ローンは最大で35年、毎月支払いをしていかなくてはいけませんので、審査はとても慎重に行われます。
審査の合否判断には約1週間前後かかります。
結果は口頭もしくは電話で伝えられます。
不合格の場合、残念ながら住宅ローのを組む事はできません。
そして、審査が通れば本格的な契約に移ることができます。
この契約の時には、銀行から指定された書類をすべて揃える他実印・諸費用も揃えておきましょう。
諸費用は借りる額によって人それぞれですが、事前に銀行側から指示されます。
だいたい、安くても数十万〜数百万単位の現金が必要となるでしょう。

新生銀行の手数料はいくら?住宅ローン借り換え費用!【諸費用は安い?】