保険がわからないんです・・・。

被保険者が亡くなった時には、国民健康保険から「葬祭費」の支給を受けることが可能です。
葬祭費の受給額については、市区町村により違います。
葬祭費を手続きする時に必要なものは、申請者本人の確認が出来る書類があります。
印鑑、金融機関の預金通帳があります。
あるいは口座番号がわかります。
亡くなった人の保険証もあると良いですね。
このように思います。
<葬祭費の手続きについて>葬祭費の手続きには時効があります。
※ただし、死亡した時に国民健康保険に加入しても、次の様なケースに該当する場合は埋葬料が以前入っていた健康保険から支給されます。
そんなことで確認してくださいね。
<詳しい手続きについて>※国民健康保険の担当窓口へ問い合わせましょう。
※国民健康保険以外の場合も、それぞれの加入していた健康保険へ問い合わせてくださいね。
まず死亡の3ヶ月以内より前に加入していた健康保険へ被保険者本人として入っていた場合がありますよね。
次に死亡した時、あるいは死亡する3ヶ月以上前に以前に入っていた健康保険から傷病手当金を継続給付されていた場合があります。
そして、死亡した時、あるいは死亡する3ヶ月以上前に入っていた健康保険から出産手当金を継続給付されていた場合があります。
そのため、国民健康保険の窓口や以前入っていた健康保険がある時は、そちらの窓口に確認するようにしましょう。
(笑顔)